ORANGE #逸品 初心者も使いやすい!焚き火台

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今回紹介する逸品は、キャンプでキラリと輝く焚き火台です。
 磐田市の竜洋海洋公園オートキャンプ場にやってきました。開発者の木村哲也さんです。
<木村哲也さん>「こちらが、私たちが開発した焚き火台『ファイヤータンク』です」
<曽根記者>「これが焚き火台なんですか?全然そんな風に見えないんですけど」
<木村哲也さん>「組み立ててみいいですか?」
<曽根記者>「ケースになっているんですか?それは」 
 この焚き火台は、厚さ3.5cmのケースに収納できるので持ち運びが便利!組み立てで、ネジは一切使いません。スリット穴にはめ込むだけなので簡単です。
 今回の逸品は、キャンプブームにおすすめの焚き火台「ファイヤータンク」です。
<曽根記者>「こだわりはどんなところですか?」
<木村哲也さん>「組立のしやすさと収納の小ささが一番の特徴」
 あとは薪を入れて火をつけるだけ。実はこの商品、薪を乗せるだけではありません。付属のパーツを置くと、ヤカンや鍋を乗せられます。鉄板を乗せれば…BBQも楽しめます!
<木村さん&曽根記者>「いただきまーす」「やっぱり違いますね、直火で焼くと香ばしい」
 また、火を使わない時は、収納ケースを天板にしてテーブルとして使うことも出来ます!
<木村哲也さん>「私もキャンプ好きなんで、焚き火をしながら美味しい料理を食べたり、お酒を飲んだりコーヒー飲んだり、何も動かないでこの場所で楽しめるようにこういう形にしました」
 木村さんが勤める磐田市の金属加工メーカー・竜洋です。創業は大正15年。金属の性質を知りつくした職人達が、最新の加工機械を駆使して、顧客の様々なオーダーに答えています。今回の焚き火台も、確かな技術に裏打ちされた品質が自慢です。ステンレス、または鉄の板をレーザーでカットします。1分間に40mの速さで加工していきます。1枚の板から焚き火台6台分のパーツができます。最後に各パーツに「曲げ」を施します。こうすることで強度が増すんですね。こうして完成した、機能性と耐久性を兼ね備えた焚き火台。キャンプ場を利用している皆さんの反応も上々です!
<キャンプ場利用者>「小さくしまえるというのがすごくいい。結構頑丈そうなので長く使えるかな」 「子どもでも準備できそう。簡単でいいなと思う」
<木村哲也さん>「家族や友人たちと焚き火を囲んで会話をするっていいことだと思うんで、その時にこの焚き火台が中心にあると嬉しいなと思います」
 秋の夜長に大切な人と、この焚き火台を囲み素敵な時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

#オレンジ6 9月30日放送

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